プログラミング

最終更新日: 2022.04.22 (公開: 2022.04.22)

プログラマーで年収1000万円は可能!年収アップの方法を言語別や企業別で解説

プログラマーで年収1000万円は可能!年収アップの方法を言語別や企業別で解説

既にプログラマーとして活躍している方、現在の自分の収入に満足していますか? もしかすると思うような収入を得られず、寂しい思いをしているかもしれません。今後エンジニアになることを志望している方は、プログラマーの年収について気になることもあるでしょう。どのような勉強をすればプログラマーとして年収を上げられるのか気になりますよね。

そこで、プログラマーとして年収1000万円を実現可能かどうか、また具体的に年収を上げていく方法について解説します。既にプログラマーとして勤務している方に向けて、年収を上げやすい転職エージェントを紹介していますので参考にしてください。また、これからプログラマーを目指す方に対して、スキルアップにつながるプログラミングスクールについても解説します。

お読みいただければ、プログラマーとしての年収1000万円到達がより現実的になるはずです。

プログラマーの平均年収

プログラマーの平均年収

求人情報サイトの「求人ナビ」のコンテンツである「給料ナビ」によると、2022年3月時点でのプログラマーの平均年収は437万円です。

プログラマーの平均年収

(参照:プログラマーの仕事の平均年収は437万円/平均時給は1,188円!給料ナビで詳しく紹介|求人ボックス

日本の正社員の平均年収と比較すると、高い年収を獲得しています。ボリュームゾーンは、383〜449万円となっています。

また、株式会社SAMURAIがクラウドワークスに登録しているエンジニアに対して実施した給与に年収に関する調査でも、400万円以上500万円未満が年収のボリュームゾーンでした。次いで、300万円以上400万円未満を獲得しているエンジニアが多いことがわかっています。

年収1000万も狙える!プログラマーの平均年収+年収上げる3ヶ条【言語・雇用形態などの差も解説】

(参照:年収1000万も狙える!プログラマーの平均年収+年収上げる3ヶ条【言語・雇用形態などの差も解説】 | 侍エンジニアブログ

ただし、プログラマーの年収にはバラつきがあります。これは、プログラマーの年収に勤続年数、所属企業、職種、言語、スキル、雇用形態など、さまざまな要素が関係してくるためでしょう。

全体から見ると非常に少ない割合ですが、1000万円以上の年収を獲得しているプログラマーもいます。IT業界は実力が重視される世界であり、年収はスキルや知識によって変わります。所属している会社によっても年収は変わりますが、高年収がもらえる会社に転職するためには高いスキルや知識が必要です。

年収1000万円を狙う場合は、スキルや知識の向上に努めながらキャリアアップしていく必要があります。IT業界では、自分の価値を認めてくれる会社に転職して年収を上げていくことが一般的です。年収1000万円の高年収プレイヤーも、少しずつキャリアアップしていったと考えられます。

職種別・年代別プログラマーの平均年収

プログラマーの年収は職種や年代によって異なります。職種ごとの年収については以下のとおりです。

職種 平均年収
クライアント向けシステム開発 593.7万円
ソフトウェア開発 568.5万円
組み込みシステム開発 603.9万円
Webサービス開発 592.2万円

(参照:【全紹介】ITの年収を16の職種別に解説!平均年収390~928万円が相場

年代に応じた年収は、以下のような分布になっています。

年代 平均年収
20~24 314万円
25~29 386万円
30~34 434万円
35~39 493万円
40~44 508万円
45~49 517万円
50~54 553万円
55~59 588万円

(参照:プログラマーの仕事の平均年収は437万円/平均時給は1,188円!給料ナビで詳しく紹介|求人ボックス

職種別の年収については、組み込みシステム開発が高いことがわかります。組み込みシステム開発とは、電化製品や車に搭載するシステムのこと。プログラミングの知識に加えてハードウェアの知識も求められることが、高年収の理由です。

また、年齢が高くなるごとに、順調に平均年収がアップするようです。これは、現場経験の経歴が評価され、責任のある仕事を任されるようになっていくためでしょう。

また、知識やスキルを積んだプログラマーが、高年収を目指して転職したり、フリーランスに転向したりすることもあります。高い年代の平均年収は、そうした高年収プレイヤーによって少し引き上げられていることも考えられるでしょう。

プログラマーで年収1000万円を得るのは可能?

プログラマーで年収1000万円を得るのは可能?

プログラマーという職種自体は、IT業界でも平均年収がやや低めです。では、プログラマーという職種で、年収1000万円を獲得することは可能なのでしょうか。

ここまで解説してきたとおり、プログラマーの年収はスキルや勤務先によって差が生じます。所持しているスキルや所属している会社によっては、年収1000万円を超えることも可能です。プロジェクト上で、開発するサービスや製品のヒットによって大きく収入が上がる可能性もあります。

つまり、プログラマーとして年収を1000万円以上にしたければ、スキルを磨き、大きな会社やヒットが期待できるプロジェクトに携わることが大切です。このなかでも、スキルはチャンスを広げていくための基盤となります。

プログラマーのスキルとは、すなわちプログラミング言語の知識です。どんな言語を選び、学ぶかは、プログラマーのスキルを大きく左右することでしょう。以下では、言語によってプログラマーの年収がどのように変わってくるかについて解説します。

言語別年収

習得している言語は、プログラマーの年収に大きな影響を与える重要な要素です。現在は、250種類以上のプログラミング言語が存在していると言われています。プログラミング言語は、システム開発に使われるという点では共通です。

しかし、それぞれのプログラミング言語には特徴があり、現場や開発する対象によって使い分けられています。ニーズやトレンド、希少価値などによって、それぞれの言語を習得しているプログラマーの年収も変わってくるのです。

以下では、代表的なプログラミング言語をピックアップし、言語の概要、平均年収、習得するとどんなプログラマーになれるか、について表でまとめました。

各言語の平均年収と開発対象・職種

言語 平均年収 どんなものを開発するプログラマーになれるか
go 600万円 Webアプリ開発、Webシステム開発、AI開発
Java 552万円 Web開発、アプリ開発、ゲーム開発
PHP 870万円 Web開発全般
C# 450万円 アプリ開発全般
scala 600万円 アプリ開発全般
python 575万円 Webサービス開発、アプリ開発、組み込みアプリ

このように、言語に応じて平均年収に開きがあります。ただし、言語によって将来性が変わってくるため、一概に平均年収だけで市場価値を断定することはできません。上流工程になると大きく収入が上がる言語もあります。さまざまな現場に対応できるように、複数の言語を習得しても良いでしょう。

1000万円以上の高収入をもらえる会社の特徴

1000万円以上の高収入をもらえる会社の特徴

ここまで言語別の年収について解説してきました。この他、プログラマーの年収に大きな影響を与えるのが、所属する会社です。1000万円以上の年収を狙ううえでは、就職する会社も厳選する必要があります。どんな会社に就職すると、高年収が得られるのでしょうか。以下では、1000万円以上の高収入が期待できる会社の特徴についてご紹介します。

上流工程の仕事ができる会社

上流工程の仕事ができる会社であれば、高年収が期待できます。上流工程とは、要件定義や設計、コーディングやテストなど、これを担う作業のことです。通常はSE(システムエンジニア)がこうした作業を担当します。

下流工程を受注する会社は下請けが多く、プログラマーとして1000万円の年収をもらうのは現実的ではありません。対して、上流工程を担当してる企業は元請けが中心のため、高年収を見込めます。プログラマーからリーダー、SE、PM(プロジェクトマネージャー)へのルートも見えてくるでしょう。

自社サービスを提供している会社

自社サービスを提供している会社への就職も、高年収を得るためにはおすすめの選択肢です。自社サービスを提供している会社とはつまり、他社からの請負ではなく、自社で開発を行っている企業のこと。Web系サービスやゲームを開発している会社が該当します。

サービスの成功は開発を担当するエンジニアの力量にかかっていると言っても過言ではありません。自社サービスの出来が利益に直結するため、こうした会社は有能なエンジニアを高年収で獲得しようとしています。結果を出せさえすれば、年収1000万円を獲得することも現実的に可能です。

自社ソフトがヒットしている会社

既に自社ソフトでヒット作を出している会社も狙い目です。表計算ソフト、会計ソフト、写真・画像加工ソフトなど、各ジャンルで大きなシェアを占めているソフトの開発会社をチェックしてみましょう。ユーザーに長く使われているソフトを開発している会社は利益が安定しています。このことから、高収入を支払って優秀なエンジニアを獲得しようとします。

医療系、研究系、金融系など市場が小さい専門的なジャンルのソフトウェアの開発会社も調べてみましょう。こうした会社はそもそも競合が少ないため、安定した売上をキープしている傾向があります。専門知識さえあれば貴重な人材として現場で重宝され、高年収が期待できるでしょう。

プログラマーとして年収を上げる方法

プログラマーとして年収を上げる方法

1000万円の年収をもらうために、どんな言語や会社を選べば良いのか解説してきました。では、プログラマーとして実際に年収を上げていくためには、具体的に何に取り組み、どういった働き方をすればいいのでしょうか。1000万円という年収は簡単には達成できないため、戦略的に年収アップの方法を考えていく必要があります。

以下では、プログラマーとして年収を上げる方法を具体的に解説します。

自身のスキルアップ

IT業界は実力主義であり、自身のスキルアップはプログラマーとしての年収に直結します。年収を上げていきたければ、上流工程に必要なスキルを磨くことが大切です。具体的には、以下のようなスキルを意識して磨くことをおすすめします。

  • ロジカルシンキングの能力
  • コミュニケーション能力
  • システム関連の知見

順序立てて思考を組み立てていくロジカルシンキングの能力は、プログラマーとして評価されるために必須だと考えられています。上流工程を担当するうえでも必要になるでしょう。

また、上流工程では顧客の要求をヒアリングすることや他のエンジニアに指示を出すこともあるため、コミュニケーション能力の高さが重要です。上流工程ではコードを書くだけではなくシステム全体を見渡すため、システム関連の深い知見も求められます。

会社の規模を重視する

就職先や転職先を選ぶ際は、会社の規模を重視してください。規模が大きく従業員が多い企業ほど、高年収を支払ってエンジニアを囲い込んでいます。また、自社で製品を開発しており安定した利益を維持しているのも、規模の大きい企業が中心です。

対して、小規模で従業員が少ない企業は開発の下請けが中心です。必然的に売上も少なくなり、従業員に還元する給与も少額になる傾向があります。小規模な企業で経験を積むのは悪いことではありませんが、収入を上げていくためには大企業への転職がひとつの鍵だと言えるでしょう。

フリーランスで働く

収入を上げていくために、フリーランスでプログラマーとして働くという選択肢もあります。フリーランスの場合は固定給ではなく成果で収入が決まるので、働けば働くほど収入アップができることが魅力。実際に、フリーランスで年収1000万円を実現しているプログラマーもいます。

ただし、効率良く年収を上げていくためには高単価の案件を獲得していく必要があります。高単価案件を受注するには、言語の知識だけではなく営業力、コミュニケーション能力、専門知識など、総合的なスキルが必要です。また、当然ながら案件を受注できなければ、サラリーマンのプログラマーよりも収入が落ちてしまうリスクがあります。

オリジナルサービスを開発する

オリジナルサービスを開発し、その売上で年収を上げていくという選択肢もあります。アプリ・ソフトウェアのプラットフォームや自分のサイトなどで、サービスを有償提供する方法です。自分がプログラマーとして働くのではなく、自分が開発したプログラムに働いてもらうスタイルと言えます。

一度サービスを公開すると、購入される度に自動的に収入が発生します。自分の労働で収入を上げていく方法と異なり、時間的な制約がありません。

簡単なサービスでも、ユーザーのニーズを正確に捉えていれば、ヒットが期待できます。ユーザーの細かなニーズを把握し、オリジナルサービスによってビジネス化していくという視点を持つことが大切です。

プログラマーとしてスキルアップするために

プログラマーとしてスキルアップするために

プログラマーの年収を上げる方法として、自身のスキルアップをご紹介しました。具体的には、どのような方法でスキルアップできるのでしょうか。プログラマーのスキルアップには、以下のような方法があります。

  • プログラミングスクールで学習する
  • 独学で学ぶ
  • 転職活動をおこなう

効率的にスキルを獲得していくためには、自分に合った方法を選ぶことが大切です。以下では、それぞれの方法について詳しく解説していきます。

https://tech-camp.in/note/technology/5952/#4

プログラミングスクールで学ぶ

プログラミングスクールでの学習は代表的なスキルアップの手段です。特に、エンジニア経験がない場合はスキルアップのために何から学べばよいかわからないことが多いでしょう。講師が受講者のレベルに合わせて指導してくれるプログラミングスクールであれば、未経験でも着実にスキルアップできます。わからない点を質問して解決できる点も魅力です。

それぞれのプログラミングスクールには特色があるため、自分に合ったスクールを選びましょう。以下では、未経験者にもおすすめのプログラミングスクール3校をご紹介します。

ZeroPlus

ZeroPlus

「ZeroPlus」は、フリーランスプログラマーの育成に特化したプログラミングスクールです。4~6カ月のコースで、現場レベルのスキル・知識の獲得を目指します。池袋に構えられているスクールでまなぶオフラインコースのほか、オンラインコースも受講可能です。

レッスンは通常レッスンと特別レッスンに分けられています。通常レッスンはHTML,CSS/JavaScript/WordPress/Web Designなどについて学ぶレッスンです。特別レッスンではSEOやCSS、Gistなどについて取り扱っており、より実務的な中級者向けのレッスンとして提供されています。

6カ月のオフラインコースは492,800円(税込)で受講可能です。4カ月のオンラインコースも同じ料金で提供されています。このほか、20回のレッスンを1年以内に消化するオフライン個別コースもあります。

ZeroPlus」について詳しくはこちら

CodeCampGATE(コードキャンプゲート)

CodeCampGATE(コードキャンプゲート)

「CodeCampGATE(コードキャンプゲート)」は、現場でエンジニアとして活躍している講師がマンツーマンで指導を担当するプログラミングスクールです。HTMLやCSS、JavaScriptなどWebサービス開発の基本的なスキルから、セキュリティなど実務レベルのスキルまで指導しています。

カリキュラムは前半の2カ月と後半の2カ月に大きく分けられます。前半の2カ月は掲示板サイトの開発を通じて、Webサービス開発スキルの基盤を形成します。対して、後半の2カ月はフレームワークを用いて、実務スキルの習得を目指すのが特徴です。

料金プランは495,000円(税込)のみ。オンラインレッスンのほかポートフォリオ作成のサポート、転職で活用できる推薦状の作成などが含まれています。20代の大学生、社会人を対象として受講生の募集を定期的に行っているため、興味があれば確認してみましょう。

CodeCampGATE(コードキャンプゲート)」について詳しくはこちら

ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプ

「ポテパンキャンプ」は、Web開発現場で活躍できる人材を育成しているプログラミングスクールです。カリキュラムのわかりやすさと手厚い学習サポートで評価されています。トレンドの言語である「Ruby」と、そのフレームワークである「Ruby on Rails」について指導している点が特徴です。

約1,000回の改訂を行い、「わかりやすさ」に配慮したカリキュラムを採用しています。多数の図や動画が盛り込まれており、直感的に学習できることから、初心者でも安心です。さらに、現役のエンジニアが疑問を解決してくれるため、脱落せず着実に学習できます。

現在は、440,000円(税込)の「Railsキャリアコース」のみを実施しています。最大36回の分割払いも可能です。転職できなかった場合はコース料金の全額返金を行っていることから、転職サポートに関する自信も伺えます。

ポテパンキャンプ」について詳しくはこちら

独学で学ぶ

独学でプログラマーとしてスキルを磨いていくという選択肢もあります。現在はプログラミング関連の書籍やWebサイトが多く、教材を見つけるのは難しくありません。Webサイトに関しては無料のものもあるため、費用をかけたくない方にもおすすめです。

また、実際にアプリを開発してみる、という方法もあります。自分で考えて成果物を生み出す経験からは、プログラマーとして役立つ多くの知識を得られるでしょう。開発したアプリは、転職活動の際のポートフォリオとしても活用できます。

独学のデメリットとして、モチベーション管理の難しさがあげられます。学習の進め方が自分に委ねられているため、忙しさや気分を理由に学習を先送りにしてしまいがちです。また、質問をできる人がいないため、すべて自分で解決しなければなりません。自分で調べる力がある方は、モチベーション管理ができる方向けの学習方法と言えます。

Progate」は無料で利用できるプログラミング学習サイトです。HTMLやCSS、JavaScript、PHPなどの基本レベルの知識が網羅されています。各単元に2、3分のスライド動画が用意されており、スムーズに学習可能です。その後、実際に手を動かしてプログラムを組んでいくため、動画で学んだ知識がすぐに定着します。

ドットインストール」は動画でプログラミングを学習できる無料のサイトです。各動画は3分程度にまとめられているため、スキマ時間を有効活用して学習できます。単に基本文法を紹介しているだけではなく、ストップウォッチやタイピングゲームなど簡単なアプリの開発講座も動画で提供しています。

Udemy」は、動画学習コンテンツを配信しているサービスです。コンテンツを個別に買い切り型で販売しています。購入したコンテンツは無期限で閲覧できるため、ゆっくりと時間をかけて学習したい方におすすめです。

転職活動をおこなう

既に多数の言語を習得している方や、プログラマーとしての勤続年数が長い方は、転職してスキルアップすることをおすすめします。何よりもスキルアップにつながるのは、新しい現場での経験です。収入を上げていきたければ、現場での業務を通じて自分に不足していると感じた知識領域を学習すると効率的でしょう。

スキルアップできる開発現場を探している場合は、転職エージェントのサービスを利用を検討してください。現在は、多くの転職エージェントがプログラマーやエンジニアの求人紹介に特化したサービスを実施しています。スキルアップして収入を上げていきたいという希望をエージェントに伝えれば、希望条件に合う転職先を紹介してくれるでしょう。

プログラマーとして転職を考えてる方へ

プログラマーとして転職を考えてる方へ

プログラマーとして年収1000万円を実現することは可能です。もちろん、簡単に達成できる年収ではありません。未経験の場合は、プログラミングスクールへの通学や独学で、最低限、現場で働くために必要な知識を身につけましょう。選ぶ言語によって将来性や担当できる職種が変わってくるため、慎重に検討してください。

すでにプログラマー経験がある方の場合は、さらにスキルアップを重ね高収入がもらえる企業への転職に向けて動きましょう。転職エージェントに相談すれば、希望年収や希望条件に応じたキャリアアッププランを提示してくれます。以下ではおすすめの転職エージェントを利用するので、年収1000万円の実現のために活用してください。

ITフリーランスの案件多数!【エンジニアスタイル】|ボスアーキテクト株式会社

ITフリーランスの案件多数!【エンジニアスタイル】|ボスアーキテクト株式会社

「エンジニアスタイル」は、ボスアーキテクト株式会社が運営するフリーランスエンジニア向けの案件紹介サービスです。優良で安心な案件を多数取り扱っています。案件は勤務エリアや言語、職種、フレームワークといったさまざまな条件から検索できるのが魅力です。

無料の会員登録をするだけで、案件探しを始められます。案件への応募後、エージェントとのカウンセリングをおこない、エンド側との合意にいたれば商談成立です。「レバテックフリーランス」「Midworks(ミッドワークス)」「フリエン(Frien)」など多くのエージェントの案件を取り扱っています。

登録を済ませておくと、設定しておいた条件に合った案件の情報が毎日メールで送信されます。このことから、優良な案件の見逃しを防ぎやすい点が特徴です。フリーランスのプログラマーを目指している場合は、登録だけしておいて毎日のメールを確認する使い方もおすすめ。

また、フリーランスのコミュニティ形成も積極的にサポートしています。登録者は、「エンジニアスタイル」が定期的に開催しているイベント・オフ会に無料で参加可能です。実際に、他のフリーランスエンジニアとの交流から新たな仕事のきっかけが生まれることも多いようです。

エンジニアスタイル」について詳しくはこちら

マイナビIT AGENT|株式会社マイナビ

マイナビIT AGENT|株式会社マイナビ

求人案件数が多い転職エージェントを探している場合は「マイナビIT AGENT」がおすすめです。転職・大手の株式会社マイナビが運営するIT業界特化型転職エージェントであることから、保有求人数の多さが評価されています。公開求人数は2021年9月時点で約11,600件に到達しているほか、非公開求人の数も約7,000件と圧倒的です。

大手ということで安心感があるほか、転職エージェントとしてのサービスも申し分ありません。アドバイザーにIT業界を実際に経験している人材が多いため、現場を理解した納得のいくアドバイスが受けられます。どんな今のIT業界で評価される人材についても市場の動きから把握しているため、スキルアップのための適切な助言が得られるでしょう。

紹介されている案件のなかでは、アプリ開発の求人が案件が目立ちます。また、保有案件の中心的な対象者は20代、第二新卒のエンジニアです。一方で大きな企業の求人案件も取り扱っています。将来的な年収1000万円を目指している場合は、エンジニアを積極的に評価している企業やヒットサービスを生み出している有名企業を狙ってみてはいかがでしょうか。

マイナビIT AGENT」について詳しくはこちら

リクルートダイレクトスカウト|株式会社リクルートキャリア

リクルートダイレクトスカウト|株式会社リクルートキャリア

株式会社リクルートキャリアが運営している「リクルートダイレクトスカウト」は、スカウト型の転職エージェントです。スカウト型とは、サービス上の経歴情報を登録しておき、その情報を確認した企業からのスカウトを待つスタイルのサービスのこと。優秀な人材であれば、すぐに企業からのアプローチが来ることもあります。

高年収のハイクラス求人が多い点が特徴のひとつ。年収600万円程度を下限として、ハイクラス求人が中心となっています。高年収をもらえる企業に転職し、キャリアアップを重ねていけば、年収1000万円も現実的に達成可能でしょう。

また、登録者側がヘッドハンターを選べる点もポイント。一度接触してみて、相性が悪いと感じたヘッドハンターはその後のサポートを断っても問題ありません。一方で、良いパートナーとなるヘッドハンターを見つけられた場合は、転職活動において心強い存在となるでしょう。

スカウト型であることから、転職活動であまり時間をかけたくない方におすすめの転職エージェントです。また、スカウト型のサービスは自分の市場価値を確認する目的でも利用できます。年収1000万円を目指している場合は定期的に自分の経歴情報を更新し、企業からのスカウトを確認しておくと良いでしょう。

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OCTOPASS(オクトパス)|インターノウス株式会社

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重要なポジションに就くことで年収1000万円を達成したい場合は「OCTOPASS(オクトパス)」がおすすめです。「OCTOPASS(オクトパス)」は、「CTO」というポジションの育成と就職支援を専門的に行っている転職エージェント兼スクールです。

CTOは「Chief Technology Officer」の略であり、企業における技術面での総責任者を意味します。日本における知名度はそこまで高くありませんが、アメリカのIT企業では一般的なポストです。平均年収は1200万円を超えることから、エンジニアとして高年収を稼ぎたい方には、うってつけの職種と言えます。

「OCTOPASS(オクトパス)」では、実際に多くのCTOを排出しています。また、公式ホームページでは、さまざまな企業のCTOを招いたインタビュー記事も公開されており、情報発信に積極的です。

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【IT求人ナビ 転職】|株式会社アクロビジョン

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リツアンSTC|株式会社リツアンSTC

リツアンSTC|株式会社リツアンSTC

派遣会社のなかでも特徴的なサービスを実施しているのが「リツアンSTC」です。業界内では、珍しい「常用型派遣」というサービスを実施しています。

常用型派遣では、登録者は一度派遣会社の正社員として就職します。実際に勤務するのは派遣先の企業です。ただし、派遣先での契約期間が終わったとして派遣会社との契約が継続しているため、次の派遣先が決まるまでの期間も給与が発生します。

また、マージンの低さも特徴としてあげられます。「リツアンSTC」では、派遣後1~4年面のマージンが29.4%に設定されています。さらに、4年目以降のマージンは19.4%、10年目以降は0%と段階的に下がっていく点が特徴です。一般的な派遣会社のマージンが39%であることを考えると、同社のマージンがいかに低いかわかるでしょう。

また、同社では派遣先に登録者が正社員登用されることを応援しているようです。引き止められるといったことは一切ありません。登録するプログラマーのキャリアアップを何よりも大切に考えている派遣会社と言えます。

プログラマーの派遣社員として勤務している場合は、登録を検討していただきたい派遣会社のひとつです。また、派遣先で高く評価されれば、正社員登用の道も開けるでしょう。

リツアンSTC」について詳しくはこちら

著者紹介

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