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最終更新日: 2022.01.18 (公開: 2022.01.18)

Javaエンジニアの年収は高い?その理由や年収を上げる方法、必要なスキルまで徹底解説

Javaエンジニアの年収は高い?その理由や年収を上げる方法、必要なスキルまで徹底解説

Javaは古くから使用されているプログラミング言語です。プログラミングを知らない人でも「Javaという名前だけは聞いたことがある」という人もいるかもしれません。そのくらい有名で、使われることが多いプログラミング言語です。

現在もJavaが使われているシステム、Javaでの新規開発案件などは多いのですが、スマホアプリやWebアプリの増加によって「より新しいプログラミング言語がシェアを拡大している」と聞いたことがある人もいるかもしれません。その結果「Javaの市場規模が小さくなっている」といった話を耳にしたことのある人も多いでしょう。

では実際のところ、Javaエンジニアとして今後もキャリアを進めていくのはどうなのでしょうか。「これからJavaを習得する」といったことは良い選択肢になりえるのかをJavaエンジニアの年収、求人、市場での評価などについてご紹介していきます。

Javaエンジニアを含めてエンジニアのキャリアの中で迷っている方の参考になるはずです。

Javaエンジニアの平均年収

Javaエンジニアの平均年収

プログラミング言語ごとにエンジニアの平均年収の統計データがあるのですが、Javaエンジニアの平均年収はプログラマーの平均程度です。新しく出てきたプログラミング言語に追い越されていますが、まだまだJavaの需要はあります。

求人検索エンジン「スタンバイ」が2017年にプログラミング言語ごとの平均年収を調査した統計データがあるのでご紹介します。

ランキング 言語 平均年収
1位 Scala 626万円
2位 Python 601万円
3位 Kotlin 577万円
4位 Swift 562万円
5位 Ruby 562万円
6位 Java 552万円
7位 Perl 551万円
8位 C言語 538万円
9位 JavaScript 536万円
10位 PHP 522万円

以上のような平均年収ランキングになっています。Javaはほぼ真ん中くらいの平均年収です。最上位はScalaとなっていて、Scalaは近年Javaを含む複数のプログラミング言語の代替的存在になっています。

有名どころのサービスとしては、「ChatWorkがScalaをメインに開発されていることが有名かと思います。2位のPythonはAI開発の主軸になっているプログラミング言語で、AI市場が伸びていることに伴い順位が高くなっています。

Kotlin、Swiftはどちらもスマホアプリ開発に使われるプログラミング言語です。KotlinはAndroidアプリ、SwiftはiOSアプリです。スマホアプリの需要は高まる一方なので、結果的にスマホアプリ開発のプログラミング言語の平均年収が高くなっています。

ちなみに以前はAndroidアプリ開発の主軸言語はJavaだったのですが、現状はKotlinのシェアが高まっています。JavaScriptやPHPの平均年収が低いのは需要がないからではなく、これらの言語が比較的簡易的なシステムで使用されるからです。

Webアプリだとフロントエンド寄り、もしくはフロントエンドからサーバーサイドに処理を受け渡す部分などに使われることが多く、平均年収はこの中では低めです。

Javaは上の表からもわかる通りいろいろなプログラミング言語に代替されていますが、それでもまだまだ需要があります。またJavaのスキルを身につければ他のプログラミング言語にも応用が利くので、その点でもJavaを学習するメリットはあるでしょうります。

Javaエンジニアの年収が比較的高い理由は大手企業で使用することが多い言語だから

Javaエンジニアの年収が比較的高い理由は大手企業で使用することが多い言語だから

上でご紹介した表の中ではJavaエンジニアの年収は平均程度でした。しかしトップ10の中で平均値ということなので、プログラミング言語全体で考えれば上位に位置しています。

では、なぜJavaエンジニアの年収は高めなのでしょうか。それは昔から大手企業で使用されることが多いからです。Javaは現在でも需要が高くてセキュリティが強固という魅力があります。さらに「Windowsと相性が良い」という特徴もあり、大手企業から好かれています。

また、Javaは昔からあるプログラミング言語なため、学習ノウハウが確立されています。学習難易度は高いものの、しっかりと勉強すれば習得できる可能性が高いのも特長です。

Javaエンジニアとして年収を上げる方法

Javaエンジニアとして年収を上げる方法

ここまではJavaエンジニアの年収や年収が比較的高い理由について解説してきました。ここからは、Javaエンジニアとして年収を上げるために具体的に何を行えば良いのか解説していきます。

経験を積む・スキルを上げる、資格を取る、プログラミング外の工程を経験することや大手企業に転職するといった手段が有効です。それぞれについてご説明していきます。

経験を積む・スキルを上げる

もっとも王道かつ単純な方法として、Javaそのものの経験を積み、スキルを高めることが年収アップにつながります。経験とスキルがあれば選べる案件が増え、またその案件の中での評価も上がるので年収アップに結び付きます。これに関しては説明するまでもなくシンプルかつ王道の方法と言えるでしょう。

経験を積んでスキルを上げる一番良い方法は、現場で実践的にJavaに取り組むことです。働き始めてからも自分で勉強することは重要ですが、現場でJavaのコードを書いていればスキルがしっかりと身に付きます。そのため、業務に取り組むことで自然にJavaの知識が身につくでしょう。。しかし、多くの開発現場では、システムの限られたプログラミングを繰り返すことになります。結果的にスキルに偏りが出てくるでしょう。

幅広い現場で活躍できるスキルを身につけるためには、現場でのプログラミングにプラスして自分でも学習し続ける必要があります。

資格を取る

次に、資格を取ることもJavaエンジニアとしての年収アップに有効です。資格の種類は、Javaに特化した民間資格もあれば、IT全般に通じる国家資格もあります。どちらの優先度が高いかは現状在籍している業界やプロジェクトによって変わってきます。

会社によっては資格取得で手当てが付く場合もあるので、これも判断材料になるでしょう。ただし、一般的に資格よりは実務経験、能力が評価される傾向にある業界なので、資格はあくまでもスキルを補助するものと考えておいてください。

プログラミング外の工程を経験する

システム開発には、プログラミング以外の工程も存在します。具体的には、要件定義や基本設計に詳細設計、テストなどです。各工程は上流工程、下流工程という区分けがされていて、一般的に要件定義と設計は上流工程、プログラミングとテストは下流工程とされます。

そして多くのプロジェクトでは上流工程はより重要でベテランが担い、下流工程は経験の浅いエンジニアが担う場合が多いです。結果的に、上流工程の方が平均的に年収は高いでしょう。

つまり、Javaエンジニアとして年収を上げるためには上流工程を経験するのが良いということです。顧客と直接対話する要件定義や、プログラミングの土台となる設計作業などを中心に行っていけば年収は上がっていきます。

大手企業に転職する

大手企業に転職することも、年収アップに役立ちます。これに関してはJavaエンジニアに限った話ではなく、エンジニア全般、他の業界も含めて会社員全般に該当することでしょう。ただし大手企業に転職することにより、エンジニアならではのデメリットも生じます。

まず大手企業はプログラミングの工程を外注化するケースが多いため、結果的に大手企業に在籍するエンジニアは現場のとりまとめ役などを担うケースが多いです。

プログラミングよりは、要件定義やプロジェクトの管理業務を行うことが多いでしょう。またベンチャー企業のように新しいものをどんどん導入していくスタイルではないため、扱うシステムが古いケースも多いです。

大手企業に転職することで、年収アップや安定した地位を得られるというメリットがありますが、最前線で技術を追いかけたいエンジニアにとっては刺激不足に思うこともあるでしょう。「事務的な作業が中心になる」といったデメリットもあります。

Javaエンジニアになるためには

Javaエンジニアになるためには

ここまではすでにJavaエンジニアになっている人がJavaエンジニアとして年収をアップさせる方法をご紹介しました。現在Javaエンジニアである方はもちろん、今後Javaエンジニアになることを考えている方にとっても関係ある内容だったかと思います。

ここからはJava未経験、もしくはプログラミング自体が未経験の方がJavaエンジニアになるための方法をご紹介します。最初にざっくりと重要な項目をご紹介すると、プログラミングスクールで学んだり、独学で学ぶことが大事になります。また、転職活動を行うといったことも考えられるでしょう。

プログラミングスクール、もしくは独学でプログラミングを習得し、その後、転職活動を行います。

プログラミングスクールで学ぶ

「Java未経験」という方や「そもそもプログラミング自体が未経験」という方は何から始めて良いかもわからないかもしれません。そのため、効率的に学習を進めるためにはプログラミングスクールの利用を検討するのもおすすめです。

もちろん独学でも良いのですが、効率面を重視するならプログラミングスクールの利用が間違いないでしょう。そこで、Javaが学習できるプログラミングスクールを3スクールご紹介します。

ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプは、プログラミング学習と転職がセットになっています。プログラミングを学習したのちにお仕事も紹介してもらえるので、スキルを身に着けた後にそのまま就職したい方に合っているでしょう。

ポテパンキャンプでスキルを身に着けた人の内定率は100%なので、ここでプログラミングを学習すれば絶対に仕事があるということになります。またポテパンキャンプの受講者の92%はプログラミング未経験者です。

プログラミング経験がゼロの方でも、ポテパンキャンプでスキルを身に着け、エンジニアとして就職することが可能です。受講料は13,900円(税込)~となっていて、分割払いが可能です。

また万が一転職できなかった場合は、全額返金保証が付いています。言い換えれば確実に転職が可能で、転職すれば受講料分の金額はすぐに稼ぐことができるでしょう。ポテパンキャンプの受講形式はオンラインのマンツーマンで、これに関しては他のプログラミングスクールと同様です。

ポテパンキャンプの公式URLはこちらです。

https://camp.potepan.com/

TechAcademy [テックアカデミー]

テックアカデミー

TechAcademyは、講師が現役のエンジニアです。マンツーマンでの徹底したサポートが受けられるほか「スキル習得後は副業に生かしても転職できる」といった特長があります。転職用のコースと副業用のコースに分かれていて、目的に応じてどちらも選択できます。

とりあえずスキルを身に着けたい方の場合、どちらのコースを選択すべきか迷う可能性もあるでしょう。その場合は、まずはメンターに無料相談してみるのもおすすめです。

費用は174,900円~となっていて、安価というわけではありません。しかし最大で30万円のキャッシュバックが付いていて、万が一スキルが身につかない、転職がうまくいかないといったことがあればキャッシュバックを受けられます。

順調にスキルが身につけば転職や副業で稼ぐことができるので、学習のために支払った費用はすぐに回収できるでしょう。TechAcademyの公式サイトは以下です。

https://techacademy.jp/

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーはプログラミングを含めて、様々な教育カリキュラムを用意しているスクールです。プログラミングを含むITをはじめ、ファイナンシャルプランナーやMBAプログラム、トリミングに声優、心理カウンセラーなど様々なカリキュラムがあります。

オンラインとオフラインの両方に対応していて、講座を受講するタイプのものと、教室で講義を受けるタイプのものがあります。講座の生徒数はカリキュラムによって異なりますが、少人数での講義になります。

費用はコースによって異なりますが、数万円で比較的高めに設定されています。その分就職のサポートなども手厚く、スキルを習得した後に働けばすぐに費用分を回収できるでしょう。

ヒューマンアカデミーの公式サイトURLは以下になります。

https://haa.athuman.com/?code=041039

独学で学ぶ

次に、Javaを独学で学ぶことも可能です。昔は今ほどプログラミングスクールなどの学習環境が充実していなかったため、独学が一般的でした。今はプログラミングスクールなどが増えているので独学以外の選択肢も豊富ですが、独学がNGというわけではありません

また書籍やサイトも昔より充実しています。開発環境もひと昔前とは違うので、独学でもJavaを覚えやすい環境にあるでしょう。学習の流れとしては、サイトや書籍で基礎を習得し、その後実際にアプリを開発してみることです。

実践的にプログラミングスキルを活用していくことで、開発現場でも活躍できるようになるでしょう。最初に書籍で学習する場合、Amazonで人気のものを選んでおけば間違いありまん。

どの書籍を選んだら高いスキルが身に付くというわけではなく、どの書籍であってもしっかりと読めば基礎がわかります。あとは書籍ごとに細かい好みがわかれる程度でしょう。ただし、Javaにもバージョンがあるので、刊行が新しい書籍を選択することはおすすめします。

古い書籍だと言語仕様や開発環境が微妙に変わっている可能性があるので、その点にはご注意ください。サイトで学習する場合は、Javaの基礎が網羅されているサイトを選択するのがおすすめです。

情報が断片的になっているとリサーチや情報の取捨選択の作業が発生します。プログラミング初心者にとって難易度が高いサイトがおすすめということです。

具体的におすすめのサイトとしては、以下の3サイトです。

  • ドットインストール
  • マンガでわかるJava入門講座
  • JavaDrive

まず最初のドットインストールは、動画学習サイトです。文章での学習が苦手な方にはぴったりでしょう。すべての動画を視聴するためには月額980円かかりますが、プログラミングスクールなどと比較すると圧倒的に低価格です。

期間限定でドットインストールに登録し、一気に学習して解約してしまうというのも一つの手です。ある程度期間をかけて学習する場合でも、月額980円ならそこまで大きな負担にはならないのではないでしょうか。

また、Javaの一部の動画は無料で視聴できるため、まずは無料で視聴してみて自分に合うかどうかを試してみるのがおすすめです。

マンガでわかるJava入門講座は、すべて無料でマンガによってJavaについて解説されているサイトです。マンガを読んだ後にその内容について詳しく解説されている内容になっていて、学習への心理的なハードルが低くなるというメリットもあります。

マンガで勉強になるのかという声もあるかもしれませんが、そもそも基礎学習の時点ではJavaを完璧に習得する必要はありません。あくまでも実践的な開発のために最低限の知識が頭に入れば問題ないので、マンガで最低限の知識を習得することは十分に価値があります。

JavaDriveは完全無料で、画像とテキストで学習できるサイトです。サイトを見ながら実際にコードを入力していく形式になっていて、基礎学習をしながらプログラミングの感覚をつかめます。プログラミング初心者が最初に学習を始めるサイトとしても優良かと思います。

転職活動を行う

すでにある程度のスキルが身についている、もしくは今後スキルを身につけた後には転職活動をおこなうのがおすすめです。スキルレベルとしては、Javaの基礎を理解し、簡単なアプリ開発ができる程度で問題ないでしょう。

早い段階で転職活動をおこない、IT企業に入社することをおすすめします。エンジニア以外の業種で働きながらプログラミングの勉強をおこなうのは大変で、時間の制限もあります。

そこでプログラミングを仕事にしてしまえば、働きながらスキルアップができます。当然給料ももらえるので、一石二鳥と言えるでしょう。しかし、転職活動をどのように進めれば良いか迷う方もいるかもしれません。

そこでおすすめなのは、プログラマーやエンジニアに特化した転職エージェントを利用することです。転職エージェントならその人のスキルや希望に応じて最適な求人を紹介し、また就職するためのサポートもしてくれます。

転職エージェントを利用すれば、IT業界のことがよくわからない人や、

そこまでスキルが高くない」といった状態でも働ける企業が見つかります。

Javaエンジニアで転職を考えてる方へ

Javaエンジニアで転職を考えている方は、まずはプログラミングスクール、もしくは独学でJavaを習得する必要があります。ある程度の基礎ができて、さらに実践的に簡単なアプリ開発ができるようになれば企業からの要求に応えることができるでしょう。

基本的なJavaが扱えるようになったら、早めに転職活動をおこなうと良いです。転職活動は転職エージェントを利用することで、自分の希望年収、希望条件に合った転職先を見つけることができます。

では、どの転職エージェントがおすすめなのか、具体的におすすめの転職エージェントサービスを紹介していきます。

リクルートダイレクトスカウト|株式会社リクルートキャリア

リクルートダイレクトスカウト|株式会社リクルートキャリア

リクルートダイレクトスカウトはハイキャリア向けの転職エージェントサービスです。そのため、すでにIT業界での就業経験があり、ある程度の高スキルを持っている人におすすめです。

高年収の求人が多く、800万円~2,000万円程度の求人も豊富です。求人は非公開のものも公開されているものもありますが、公開求人数だけでも7万件以上の求人があります。リクルートダイレクトスカウトはIT業界に特化しているわけではなく、様々な業界の求人があります。

リクルートダイレクトスカウトの公式サイトは以下です。

https://directscout.recruit.co.jp/

マイナビIT AGENT|株式会社マイナビ

マイナビIT AGENT|株式会社マイナビ

マイナビITAGENTはIT、Webエンジニアに特化した転職エージェントサービスです。Javaのスキルを身につけて転職したい人にとっては、業界に特化している分求人を探しやすく、エージェントも業界知識が豊富なので「ニーズを汲んでくれる」といったメリットがあります。

IT業界経験者向けのハイクラスな求人もあれば、IT業界未経験者向けの求人もあります。2022年1月の求人数は公開求人で15,909件、非公開求人で9,356件です。IT業界に特化していてこれだけの求人数があるので、希望の求人が見つかるでしょう。

マイナビIT AGENTの公式サイトは以下です。

https://mynavi-agent.jp/it/

メイテックネクスト|株式会社メイテックネクスト

メイテックネクスト|株式会社メイテックネクスト

メイテックネクストはエンジニアの転職に特化した転職エージェントサービスです。エージェントは企業ごとの内情を把握していて、本当に個人のスキルやキャリアに寄り添ったアドバイスを行います。

エンジニアの求人は常時1万件以上で、そのうちの約80%は非公開求人です。エージェントが適材適所で企業と転職希望者をつなぐので、あえて公開する求人数は少なめにしています。

またメイテックネクストが募集しているエンジニアはIT業界に特化しているわけではなく、機械や電気、化学といった分野のエンジニアも含まれています。メイテックネクストの公式サイトは以下です。

https://www.m-next.jp/

転職ドラフト|株式会社リブセンス

転職ドラフト|株式会社リブセンス

転職ドラフトは、プロジェクト経験やスキルをもとに、企業が年収付きの指名を行う競争入札型転職サービスです。転職エージェントサービスというよりは転職ドラフトサービスで、めずらしい求人方法になっています。

常時100社以上の企業が転職ドラフトを利用しているので、いつアクセスしても求人を見つけることができます。求人全体を把握しにくいというデメリットはありますが、リアルタイムで見つかった求人に応募していく形式もスピード感があり、またたまたま期間限定で求人を出していた優良企業に応募できるかもしれないというメリットもあります。

転職ドラフトの公式サイトは以下。

https://job-draft.jp/

IT求人ナビ 転職|株式会社アクロビジョン

IT求人ナビ 転職|株式会社アクロビジョン

IT求人ナビは、IT業界専門の求人、案件情報サービスです。まずサービスとして4つの入り口が用意されています。フリーランス用の求人やIT業界経験者の転職用の求人、IT業界未経験の人の転職用の求人、新卒用の求人という入り口です。

それぞれの入り口から求人を探すことができるので、自分に合った求人を見つけやすいでしょう。またキャリアコーディネーターが登録者のスキルやニーズに合わせて具体的なアドバイスをおこないます。

基本的にはキャリアコーディネーターが求人を紹介してくれるので、スキルや希望を伝えれば自分で求人を探すことは必須ではありません。もちろんサイトにも求人は公開されているので、自分で探してもOKです。

IT求人ナビ 転職の公式サイトは以下です。

https://it-kyujin.jp/

DEV.LAB(ディラボ)|ディラボ株式会社

DEV.LAB(ディラボ)|ディラボ株式会社

DEV.LAB(ディラボ)は未経験から現場での活躍を目指すプログラミングスクールです。プログラミングの基礎も学びますが、現場で使えるスキルという点に重きを置いています。スクールで学んだが「現場ではなかなかスキルを生かせずに苦労する」といった話は少なくありません。

DEV.LAB(ディラボ)はこのような形で卒業後の受講生が苦労しないよう、最大限実践的な形でスキルを身につけるということです。またスキル面だけでなく、面接や履歴書の対策も徹底指導します。

費用は月額29,800円~、一括料金で598,000円となっています。決して安い費用ではありませんが、現場でエンジニアとして働けばすぐに元を取れる金額でしょう。またプログラミングスクールはそれぞれ個性があり、人によっては合わないと感じる可能性もあります。

そこでDEV.LAB(ディラボ)は14日間全額返金保証が用意されています。実際に学んでみて自分に合わないと感じた方は、100%返金してもらえます。

DEV.LAB(ディラボ)の公式サイトは以下です。

https://consulting.devlab.co.jp/#_

UZUZ IT|株式会社ウズウズ

UZUZ IT|株式会社ウズウズ

UZUZ ITは若者に特化したキャリアアドバイス、求人紹介サービスです。主に新卒、第二新卒が対象です。アドバイスや求人紹介を行うだけでなく、企業で働くための研修や、ITスクールも用意されています。

そのため、現時点ではスキルがないがIT業界で働けるスキルを身につけてそのまま就職したい、といった方にもおすすめです。公式サイトではユニークな形で社員紹介がされていて、登録後にかかわる社員の特徴などがわかりやすいのもメリットではないでしょうか。

https://uzuz.jp/

著者紹介

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