プログラミング

最終更新日: 2022.04.21 (公開: 2022.04.21)

プログラマーとエンジニアの違いは?どっちがいい?仕事内容や年収、スキルを解説!

プログラマーとエンジニアの違いは?どっちがいい?仕事内容や年収、スキルを解説!
  • プログラマーとエンジニアは、どう違うんだろう?
  • 自分がプログラマーとエンジニアどちらに向いているのか知りたい
  • プログラマーやエンジニアになるためにはどうしたら良い?

このような悩みを持つ人は少なくありません。プログラマーとエンジニアの区分は働く企業によってもさまざまです。しかし、主に担当する業務領域や求められるスキルが違います。この記事では、プログラマーとエンジニアの役割や仕事内容の違い、必要なスキルについて詳しく解説します。

この記事を読めば、プログラマーとエンジニアの違いが理解でき、自分に合った職種を選べるでしょう。IT業界への転職を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

プログラマー(PG)とシステムエンジニア(SE)の違い一覧表

プログラマー(PG)とシステムエンジニア(SE)の違い一覧表

エンジニアと一口に言っても、その仕事は多岐にわたります。今回はプログラマーと比較されることの多いシステムエンジニア(SE)との違いを一覧にまとめました。

プログラマーとシステムエンジニアの違い

プログラマー システムエンジニア
仕事内容・役割 プログラミング(コーディング)、テストなど 要件定義、設計、プログラミング、テストなど
年収 約350〜500万円 約400〜600万円
必要な知識・スキル プログラミングスキルなど コミュニケーションスキル、システム設計スキル、プログラミングスキル、マネジメントスキルなど

大まかにまとめましたが、プログラマーよりもシステムエンジニアの方が業務範囲や求められるスキルが多いです。そのぶん年収も高い傾向にあることがわかります。

プログラマーとシステムエンジニアの仕事内容と役割の違い

プログラマーとシステムエンジニアの仕事内容と役割の違い

プログラマーとシステムエンジニアの大きな違いは、仕事内容と役割です。ここでは、プログラマーとシステムエンジニアそれぞれの仕事内容と役割について詳しく解説します。

プログラマーの仕事内容

プログラマーの主な仕事内容を一言でいうと、プログラミング言語を用いてシステム開発を行うことです。システムエンジニアから受け取った仕様書に基づいてプログラムを組み、納品前に動作確認のテストを実施します。

仕様書に基づいてコーディングを行う

プログラマーは、基本的にシステムエンジニアが作成した仕様書に基づいて、設計されたシステムを具現化させるためにプログラミング言語を用いてコーディングを行います。プロジェクトによってJava、PHP、Pythonなどさまざまなプログラミング言語を使用します。

この作業はシステム開発における「下流工程」にあたります。プログラマーはプログラミングに集中し、ひたすらコードを書くのがメインの仕事。システムエンジニアとは違い、クライアントと直接顔を合わせることはほぼありません。一般的にエンジニアのイメージとして想像されることの多い、「黙々とパソコンと向き合い続ける仕事」に近いです。

システムが問題なく稼働するかテストする

プログラミングが完了したあとは、想定どおりにシステムが稼働するかテストを行います。さまざまな環境でシステムが動作するパターンを想定し、何度もテストを繰り返します。この工程でバグや想定外の動作が確認されれば、修正作業を行い完成に近づけます。

開発では、クライアントからの要望で仕様が変更になることも多くあります。そのような場合も、クライアントと直接やり取りする機会はほとんどありません。プログラマーはクライアントとの窓口となるシステムエンジニアからの指示のもと、プログラムを書き換えて、再度テストを行い要望に対応します。

システムエンジニアの仕事内容

システムエンジニアの主な仕事内容は、システム制作においてクライアントから要望をヒアリングし、ニーズを満たすための仕様を決定し設計することです。この作業はシステム開発の「上流工程」にあたります。企業によっては、システムエンジニアがプログラマーの役割も兼任する場合があります。

要件定義を行う

システムエンジニアは、まずクライアントが何を求めているのか、システムを使用して何がしたいのかを的確にヒアリングします。その要望を叶えられるシステムの仕様を検討するのが主な仕事の一つです。この工程を「要件定義」と呼びます。

システム開発の根底となる作業なので、ここでクライアントとの行き違いがあるとその後のすべての工程に大きな影響が出ます。クライアントとしっかりコミュニケーションを取り、意図を正しく汲み取る必要があります。また、自社で開発・提供のできるシステムを把握し、提案するため技術的な知識も必須です。

要件定義に沿って仕様書を作る

開発・提供するシステムが決定したら、実装するシステムを設計します。設計作業は「基本設計」と「詳細設計」に分かれます。基本設計は、システム全体の概要や大まかな機能の一覧、どんな機器で動作させるか、どんなスケジュールで作業を行うかなど、クライアントに見える部分を設計します。

一方、詳細設計はプログラムの構造やデータの流れなど、クライアントに見えない部分を設計します。

設計が完了したら、「仕様書」と呼ばれる設計図のようなものを作成します。この仕様書をもとにプログラマーは作業をするので、設計内容がしっかり伝わるよう工夫が必要です。仕様書をもとにプログラマーに直接細かな指示をすることもあるので、技術への深い知識、コミュニケーション力が求められます。

プログラマーとシステムエンジニアの年収と将来性の違い

プログラマーとシステムエンジニアの年収と将来性の違い

プログラマーとエンジニアは仕事内容や役割が違うことを解説しました。しかし、どちらもシステム開発において欠かせない仕事です。この2つの仕事の将来性や年収などの格差はあるのでしょうか。ここでは、プログラマーとエンジニアの年収や将来性の違いについて解説します。

将来性はどちらも高い

IT業界では人材不足が続いており、2030年には79万人ものIT人材が不足すると言われています。多くの企業がDX化推進の施策としてITシステムの導入を進めているため、常に人材が足りない状態です。クライアントが求めるシステムを作るプログラマーやシステムエンジニアの仕事は、今後さらに需要が高まることが予想されます。

特に規模の大きい企業では、それぞれの専門家による分業体制が取られることが多く、プログラマーとシステムエンジニアの両方が必要とされます。細かな仕事内容や役割は違うものの、どちらもこの先しばらくは「仕事がなくなることはない」と予想されるため高い将来性が期待できます。

参考:IT 人材需給に関する調査

プログラマーの年収

正社員として働くプログラマーの平均年収は約437万円です。月給に換算すると36万円、初任給は20万円程度が相場となっています。これは、日本の平均年収と比べて高い傾向にあります。派遣社員は、平均時給が2,192円、アルバイト・パートは平均時給が1,188円で、こちらも、一般的な企業によくある職種の事務や経理と比較すると高いですね。

プログラマー全体の給与幅を見ると318〜841万円と幅広くなっています。その人のスキルや経験、勤務先によって大きく変化すると見受けられます。

参考:求人ボックス

システムエンジニアの年収

正社員として働くシステムエンジニアの平均年収は、約501万円です。月給に換算すると42万円、初任給は21万円程度が相場となっています。派遣社員は平均時給が2,249円、アルバイト・パートは平均時給が1,097円です。全体の給与幅は353〜1,018万円。

プログラマーの平均年収よりも、システムエンジニアの方が全体的に年収が高いことがわかります。システムエンジニアは、プログラマーより対応する業務範囲が広いため、年収が高くなるのです。

システムエンジニアが行う要件定義や基本設計、詳細設計などの作業は「上流工程」と呼ばれます。一方、プログラマーが行うシステム構築やテスト作業は「下流工程」と呼ばれます。一般的に上流工程のほうが単価が高く設定されることが多いです。

参考:求人ボックス

プログラマーとシステムエンジニアの必要なスキルの違い

プログラマーとシステムエンジニアの必要なスキルの違い

仕事内容や役割に違いのあるプログラマーとシステムエンジニアは、求められるスキルも違います。ここでは、プログラマーとシステムエンジニアそれぞれに必要なスキルについて解説します。

プログラマーに必要な3つのスキル

プログラマーの主な仕事は、システムエンジニアから受け取った仕様書に基づいたプログラム開発、動作テストなどです。必要なスキルは主に以下の3つになります。

1.プログラミングスキル

1つ目はプログラミングスキルです。プログラミングスキルはプログラマーのメインの仕事であるコーディングに欠かせません。仕事には必ず納期があり、システムエンジニアが設計した仕様書通りのシステムを納期までに仕上げなければなりません。効率的なコーディングをするためには、多くの知識や経験が必要です。

プログラミング言語には多くの種類があり、プロジェクトごとに使用する言語は変わります。制作するもの、使用する環境などによって適したプログラミング言語は変わるので、特徴を理解しておくと良いでしょう。

なるべく多くのプログラミング言語を扱えるプログラマーのほうが、活躍できる場は増えます。需要の高いプログラミング言語を中心に、プログラミングスキルの幅を徐々に広げていくのがおすすめです。

2.集中力・体力

2つ目は集中力・体力です。プログラマーは黙々とコーディングを行うことが多いため、高い集中力が必要になります。チーム体制で業務を行うプロジェクトは、それぞれの工程で納期が定められていることが多く、少しでも遅れると、プロジェクト全体に影響を及ぼすでしょう。集中力を持って業務に取り組み、必ず納期に間に合わせることもプログラマーに求められる能力です。

プログラマーになりたての頃は、納期に間に合わせることが厳しく、連日深夜まで業務を行う可能性も0ではありません。経験を積めば効率的に作業を進められるようになりますが、実力や経験がまだ少ないうちは、特に体力や集中力は重要になるでしょう。

3.好奇心

3つ目は好奇心です。プログラマーは常に好奇心を持ち、新しいことを学んだり情報収集したりすることがとても大切です。IT業界は移り変わりが早く、新しい言語や、便利なフレームワークなどの新しい技術が次々と登場します。

現在使用しているプログラミング言語も頻繁にバージョンアップしたり、仕様が変わったりすることが多いため、常に知識を更新する必要があります。常に新しい技術を取り入れているプログラマーは、チームメンバーからも頼りにされるでしょう。業務で何か問題が起きたときの対処や解決に役立つことに加え、キャリアアップにも有効となるでしょう。

システムエンジニアに必要な5つのスキル

システムエンジニアの主な仕事は要件定義、システム設計などです。必要なスキルは、主に以下の5つになります。

1.最低限のプログラミングスキル

1つ目はプログラミングスキルです。システム開発において、システムエンジニアが自ら手を動かしてコードを書くことは多くありません。しかし、プログラマーにプログラミングを依頼するうえで、最低限の知識は持っておく必要があります。

システムエンジニアは、実現する機能に合わせたプログラミング言語やフレームワークを選定する役割もあります。プログラミング言語はすぐにアップデートされるので、常に最新情報を取り入れましょう。プロジェクトによってはシステムエンジニアが設計だけでなくコーディングまで担当する場合もあります。

また、クライアントへの提案をより現実的に行ったり、納期や予算などを調整したりするためにはプログラミングでできること、できないことを理解しておく必要があります。

2.コミュニケーションスキル

2つ目はコミュニケーションスキルです。システムエンジニアには、クライアントから要望をヒアリングしたり、プロジェクトチームのメンバーをマネジメントする役割があります。

クライアントと適切にコミュニケーションが取れていないと、要件定義に行き違いが生じ、プロジェクト全体の進行に悪い影響が出るでしょう。システムエンジニアのコミュニケーションスキルがプロジェクトの成功を左右させると言っても過言ではありません

また、チームメンバーであるプログラマーとのコミュニケーションも重要です。万が一双方の認識に違いがあり、間違った方向性に進んでしまうと修正作業が発生します。納期に間に合わずスケジュールに影響する恐れがあります。チームメンバーとの十分なコミュニケーションは欠かせません。

3.進行管理スキル

3つ目は進行管理スキルです。大きなプロジェクトになるほど、チーム体制で開発を行うのが一般的です。システムエンジニアは、チームのメンバーをマネジメントしながら計画通りにプロジェクトを進める役割があります。

メンバーから相談を受けたりアドバイスをしたり、細かなことに気を配りながら全体の進行を管理しなくてはなりません。開発中に予期せぬ問題が生じることもよくあります。そんなときにチーム内でフォローし合いながら問題を解決するためには、システムエンジニアが率先して信頼関係を築くことが重要です。

また、社内だけでなく社外のベンダーとやりとりすることもあります。スケジュールや予算を調整・交渉しながらプロジェクトを滞りなく進行させる役割も担います。

4.学習スキル

4つ目は学習スキルです。プロジェクトやクライアントごとに、新しい業種や業界のことを知る必要があります。適切な要件定義をしてニーズに応えるシステムを提案するには、その業種や業界ごとの知識が必須だからです。

常に新しい情報を自ら取り入れ、学習する意欲が大切です。さまざまな業種や業界に接する機会があるのはシステムエンジニアのメリットでもあります。柔軟に多くの知識を吸収しましょう。

システム開発の技術も日々進化しています。システムエンジニア自ら手を動かして作業することは少ないかもしれませんが、設計する際やプログラマーとやりとりする際には技術知識が必要です。最新の開発技術についても常にアンテナを張り、情報収集しておきましょう。

5.論理的思考力

5つ目は論理的思考力です。システムエンジニアはクライアントの要望をヒアリングして、0からシステムを構築するので、先を見据えて論理的に考える思考を求められます。クライアントの欲求を分析し、実現できそうなシステムの設計を行います。システムは、大抵、何かしらの問題を解決するために求められているので、その効果も期待させるでしょう。

クライアントに納得してもらうためにも、論理的な説明やプレゼンができれば、なお重宝される人材になります。さらに成果物を納品するまでのスケジュールや予算管理、予期せぬトラブルが起きたときの対処なども行う必要があります。多くの場面でシステムエンジニアには、高い論理的思考力が求められるのです。

日頃からなるべく物事を論理的に考えるよう意識しておくと、システムエンジニアとして仕事をするうえでも非常に役立つでしょう。

プログラマーとシステムエンジニアの適性の違い

プログラマーとシステムエンジニアの適性の違い

プログラマーとシステムエンジニアは求められるスキルが違うことを解説しました。では、プログラマーとエンジニアは、それぞれどのような人が向いているのでしょうか。ここでは、プログラマーとエンジニアの適性の違いについて解説します。

プログラマーの適性

プログラマーに向いているのは、プログラミングが好きで最新技術に興味があり、コツコツ仕事ができる人です。プログラマーのメインの仕事はプログラミングです。技術革新が激しいIT業界でプログラマーとして生き残っていくためには、最新技術を地道に学習する姿勢が重要になります。現役のプログラマーでも、仕事以外の時間を利用して技術の習得に励んでいる人は多いです。

プログラミングでシステムなどを作ることに楽しさや面白みを感じる、さらに「新しい技術をどんどん試してみたい」という人はプログラマーに最適でしょう。また、プログラマーの仕事は黙々と仕様書通りのシステムを作り上げることです。派手さはないかもしれませんが、責任感を持って最後までコツコツと仕事をやりきれる人はプログラマーの適性があります。

システムエンジニアの適性

システムエンジニアは、人とコミュニケーションを取ることが好きで、モノづくりを楽しめる人が向いています。

クライアントやチームメンバーとのやりとりは、時にうまくいかないこともあるでしょう。プロジェクトの要件定義から設計を担うシステムエンジニアの役割は大きく、責任は重大です。挫けずにコミュニケーションが取れたり、クライアントやチームメンバーと信頼関係を築ける人は特に適しているといえます。

多くの人とのコミュニケーションを繰り返し、自分が設計・開発したシステムがクライアントの課題を解決できたときの達成感は大きいです。それによって直接クライアントから感謝されることも多く、そこにやりがいや喜びを感じる人はシステムエンジニアの適性があるでしょう。

プログラマーとシステムエンジニアのキャリアパスの違い

プログラマーとシステムエンジニアのキャリアパスの違い

プログラマーとシステムエンジニアにはそれぞれどんなキャリアパスの選択肢があるのでしょうか。ここでは、プログラマーとシステムエンジニアのキャリアパスの違いについて解説します。

プログラマーのキャリアパス

プログラマーがキャリアアップするには、システムエンジニアになるケースが最も多いです。プログラマーとしてプログラミングのスキルや経験を活かし、コミュニケーションスキルやマネジメントスキルをプラスすれば、システムエンジニアへステップアップできるでしょう。

プログラミングの専門知識があれば、設計に活かせるだけでなく指示を出すチームメンバーからも信頼されるはずです。さらにプロジェクトマネージャーへステップアップするキャリアパスも考えられます。

その他のキャリアパスとしては、プログラミングスキルをさらに伸ばし、「スペシャリスト」として活躍する未来もあるでしょう。プログラミングの高度な知識やスキルを深め、専門家として高等技術を担当します。プログラミングの中でも特定の分野に特化することが多く、最新技術に対応することも求められるでしょう。

システムエンジニアのキャリアパス

システムエンジニアのキャリアパスとしては、「プロジェクトリーダー」や「プロジェクトマネージャー」などのマネジメント職にキャリアアップする道があります。

システムエンジニアの業務では、コミュニケーションスキルやマネジメントスキルが重要となるため、それらのスキルを活かしてキャリアアップするケースが多いです。管理するプロジェクトの規模が大きくなるので、やりがいや責任も大きくなるでしょう。

その他のキャリアパスとしては、「ITコンサルタント」や「ITアーキテクト」などへ転身するケースもあります。システムエンジニアとして身につけたITの専門スキルを活かし、クライアントの経営問題などをITを活用して解決します。システムエンジニアの課題解決に通じる部分もあるので、クライアントの課題解決にやりがいを感じる方には、おすすめのキャリアパスです。

未経験からプログラマーやシステムエンジニアを目指す方法

未経験からプログラマーやシステムエンジニアを目指す方法

未経験からプログラマーやシステムエンジニアを目指すには、いくつか方法があります。まずは、独学でプログラミングの学習を始めてみましょう。独学するには、プログラミングの学習サイトを使うのがおすすめです。

学習サイトはたくさんありますが、ゲーム感覚で気軽にプログラミングを体験できる「Progate(プロゲート)や、3分間の動画で隙間時間を利用して学べる「ドットインストールなどが始めやすいでしょう。無料で体験できるので、まずは気軽にプログラミングがどんなものなのか体験してみてください。

一人で学習することに不安を感じる方は、プログラミングスクールを受講するのもおすすめです。プログラミングを効率的に学ぶためのカリキュラムが用意されています。わからないことは講師に質問できるため、一人で悩むこともありません。社会人の方でも自分の予定に合わせて空いた時間に学べるコースもたくさんあります。

さまざまなスクールがあり、無料体験や無料カウンセリングを実施しているスクールも多いです。少しでも気になったら、無料体験や無料カウンセリングに参加して相談してみましょう。

自分に合ったキャリアを選択しよう!

自分に合ったキャリアを選択しよう!

プログラマーとエンジニアの違いについて解説しました。どちらもシステム開発に欠かせない職業なので、今後も需要は高く将来性は期待できるでしょう。それぞれ求められるスキルや適性は違うので、自分に合ったキャリアを選択できるよう検討してみてください。

未経験から応募できるエンジニアの求人は多くないため、まずはプログラマーとして経験を積み、エンジニアにキャリアアップするのがおすすめです。どちらもプログラミングスキルは必須なので、プログラミングに少しでも興味がわいたら、ぜひ試してみてください。この記事を参考に、自分に最適なキャリアを目指して行動してみましょう。

著者紹介

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